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がんで死にたいということ 〜準備するの巻〜

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タイトルが目に止まる

私はがんで死にたい

ほうほう
そうなんですね

先日ネットニュースを見ていると
こんな記事が目に止まる
なぜ多くの医師はがんで死にたいと話すのか

ともぞー自身『がんで死にたい!』
とは思っていないけれど

『がんで亡くなるのも悪くないよね』
と思っています

なぜそんな考えになったのか
良い機会ですのでちょっと整理してみましょう

がんで死ぬということ

この記事にも書いてある通り
がんは死期が予想できるだけに
その時間を亡くなるまでの準備に使うことができる

いきなり倒れて亡くなったり
事故にあってなくなったり

急な死というのは
家族に想像以上のストレスをもたらす

今までいた人が急にいなくなる
というストレスはもちろんだけど

本人が準備していないと
死後の整理が大変だったり

収入が無くなって
経済的に大変になったり

いわゆるピンピンコロリってのは
本人の苦しみが長期間続かなかったり
家族に介護をさせてしまう

みたいなことはないけれど
準備ができていないってのはかなり大変

がんと言われると
死というものに嫌でも向き合わないといけなくなる

いわゆる死の宣告のようなもので
それが本人や周りを苦しめる一因

もちろんそこから復帰する方も多いけどね

でもね
ちょっと考えてみて

人間誰でも死ぬ
遅かれ早かれいずれ死ぬ

であれば
残された時間を有意義に過ごす

時間が決まっているから
有意義に過ごすことができる

とも思うわけであります

がんと言われると受け入れるまでの
5段階があると言われていて

否認 :何かの間違いだという思い
怒り :なぜ自分ががんにという怒り
取引 :死を遅らせるための行動
抑うつ:死を前にした絶望や悲しみ
受容 :死を受け入れ穏やかになる

ということなのですが
ここでキモなのが取引と受容

がんだけでなく病気になったのであれば
なにかした方が良いことはないか

そう考え実践することは自然なことで
もちろん何もしないってこともありで

自分の状態を受け入れ
穏やかな気持ちで日常を過ごす

そんな気持ちになればサイコー

いつ死んでもいいように準備しておく

それが本来のあり方なのですが
人間なかなかそれはできない

でもね
『自分がいつ死んでもおかしくないよね』

がんに限らず自分がそんな状況になった時
準備はしやすくなる

『がんで死にたい』ってタイトル
いろんな考え方ができると思うけれども

ともぞー的には
準備ができるってのが1番

自分も周りも
心や環境を準備して整えることができる

そしてね
がんに限ったことではないですが

『病気ってのは自分を成長させる』
って言いますが

死と向き合えるってことは
とても自分を成長させるんでしょうね

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