ある日のカウンセリングにて
先生ー
漢方始める前より
細胞が若返っている感じがしてます
ほうほう
それはよかった!
この方は代謝を良くしたいと
カウンセリング漢方の門を叩かれました
細かい不調はありながらも
それらの改善を繰り返していく
そんなんで
体調は良い感じになっていってます
そんな代謝ですが
結構主観的な状態
代謝指数なんてものはありませんから
自分がどう感じるかに尽きます
そんな代謝
東洋医学的にみてみましょう
東洋医学的に考える
ともぞーがカウンセリング漢方を行う時
心がけていること
それは『巡り』
カラダの中を
スムーズに巡らせることを目標としています
巡る巡るって言うばってん
なんば巡らせるとね?
誰?
それは『気血水』
カラダの基本3要素『気血水』
気ってのは
カラダの働きを支えます
血ってのは
カラダに栄養と潤いを与えます
水ってのは
カラダに潤いを与えバランスをとります
この気血水が過不足なく
カラダの中を働いている状態
これを巡りと言います
この気血水を
巡らせる働きを担っているのが『臓と腑』
カラダの基本5要素『肝心脾肺腎』
カラダの基本6要素『胆小腸胃大腸膀胱三焦』
これらを『五臓六腑』と言います
気血水を作って貯めて巡らせる
五臓六腑はそんな働きを担っています
病気ってのは
気血水と五臓六腑の働きの異常
その異常を見つけるために
カウンセリングを行なっていますが
初回は1時間から1時間半くらいかけて行い
カラダの異常を見つけ漢方を選んでいきます
そんな漢方が効いてくると
カラダが軽くなってくるのを感じます
客観的に言うと
体重が減ると言うことなのですが
体重が減らなくても
スッキリ感が出てきますので
カラダは軽く感じます
冒頭の方も
そんなことを経験しているので
『細胞が若返っている』
と思ったのでしょう
代謝を良くするってのは
東洋医学的に言うと主観が大きい
なんとなく最近カラダが軽いんよね
なんか最近いろんなことがいい感じ
そんなことを自分が感じているならば
それは代謝が良い証拠
カラダ巡ると人生巡る
他人がどう言おうとそれでいいのだ
