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心臓注意報発令中 〜心臓を東洋医学的に考えるの巻〜

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最近よく聞くこと

死因は心臓ですね

先日までピンピンしていた人が
いきなり心臓が原因で亡くなる

そんな事例が身の回りで続く

他にも元気だけど
心臓の動脈に閉塞が見つかり
カテーテル手術をするだのしないだの

そんな事例が立て続けに身の回りで起こる

『やっぱり夏やけんかね』
そんなふうに呟くと周囲の人が驚く

『心臓は冬やないと?』

そうよね
普通はそう思うよね

統計的にも
心臓疾患で亡くなる人は冬が1番

でもね
東洋医学的に夏も注意が必要なんよ

そんな心臓
東洋医学的に見てみましょう

東洋医学的に考える

東洋医学の基本5要素『肝心脾肺腎』
心臓は心に当たります

東洋思想では
いろんなものを5つに分ける性質があり
季節も5つに分かれています

春 夏 土用 秋 冬

土用は梅雨でもあり
年に4回ある土用期間でもあります

ここで対応するのが
肝 ー 春
脾 ー 土用
肺 ー 秋
腎 ー 冬

そして
『心 ー 夏』となる

この対応表はどう考えるかと言うと
この季節にこの臓器が
きちんと働けるようにしましょうねってこと

この季節にこの臓器が
のびのびと働くと健やかに過ごせますよってこと

逆に言うと
この季節にこの臓器は
負担がかかりやすいから注意してねってこと

東洋医学の基本6要素『風暑火湿燥寒』
六邪と言われ病気の原因と言われています

その中で夏に心臓に関係が深いのは
『暑火』

夏は暑いですよね
そして最近は尋常ではない暑さ

夏の暑さで暑邪が入る
暑邪がひどくなると火邪が入る

そうなると心臓はオーバーヒート

もともと心は陽の塊と言われていて
お陰で全身に血を届けてくれます

そんな陽の塊に暑や火が入ってくると
心の負担はますますひどくなる

動悸がしたり不整脈が出たり
情緒不安定になり眠れなくなったり

そんなんが積み重なると
心臓病っていう形で現れてきます

生活で注意していただきたいのが『睡眠』

心ってのは血液を全身に届けてくれますが
血液が滞ると心臓に影響が出やすい

睡眠が十分にあると
血液がスムーズに流れやすくなりますので
夏こそ質の良い睡眠を心がけてください

食べ物で言うと
レンコンやゴーヤ胡瓜、スイカなどがおすすめ

カラダを冷まし心の熱を冷ましてくれます

あとね
面白いのが心臓を食べること

分かりやすいのは鶏のハツですが
心を養うことができます

涼しい場所にいながらも
軽い運動をして汗をかくってのも大事です

心臓は冬にご用心

そんなふうに思われがちですが
東洋医学的には夏もご用心ですよ

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