ある日のサウナにて
先日は久しぶりのサウナ
普段はそんなにサウナーではないのですが
お風呂にサウナがある時は入ります
ともぞーの話ね
その時に感じたこと
『あれ 結構平気だ』
昔ジムに通っていた時は
お風呂にサウナもありましたので毎回入っていました
昔は我慢に我慢をしても
6分くらいしかいられなかったのですが
なんと先日は10分くらいいてもまだ余裕
その後水風呂に入ってまたサウナ
そんな繰り返しでもバテなかったんですよね
『あー カラダが変わってきてる』
そんなことを実感しました
そんな変化
東洋医学的に見てみましょう
東洋医学的に考える
カラダの基本2要素『寒熱』
カラダが冷えているか
それとも熱があるのか
そんなんを判断材料としていきますが
それを確認するためにする質問
『お風呂に長く入れますか』
長風呂が好きな人もいますが
すぐ上がりますって人も多い
ちなみに日本人が大好きな温泉
温泉嫌いって人
あまり聞いたことありませんが
でも長くは浸かれないんですよね
って人は結構多い
お風呂に長く浸かれる人ってのは
『寒』の人に多く
お風呂に長く浸かれない人ってのは
『熱』の人が多い
勘違いしやすいのが
手足が冷えるので冷え性だと思っている人
そんな人で
お風呂に長く浸かれない人結構多い
そんな人は寒熱混合型で
いわゆる冷えのぼせ
頑張りすぎや我慢しすぎ
ストレスなどから肝が熱を持ちます
そんな熱は上に昇っていきますので
末端は冷えやすい
冷えるけれどもカラダは熱なので
お風呂は苦手ってなるんよね
そこで冒頭のともぞー
お風呂は好きだけど
サウナも好きだけど
長くは楽しめないカラダ
それはいわゆる『熱』を表します
カラダの基本3要素『気血水』
その中で『熱は気』『寒は血水』が担当します
この『寒熱』のバランスが良いのが
『気血水』のバランスが良いカラダ
ともぞーの場合色々あって
熱が生まれやすい状態でしたので
熱>寒となっていました
漢方を飲み始めて
段々と寒熱のバランスが良くなってきたのでしょう
サウナも結構楽しめてきました
ちなみにこの寒熱
実熱 虚熱 実寒 虚寒とあります
今回は詳しく書きませんが
あなたの寒熱の原因はどこにあるのか
それが漢方チョイスの
大事なポイントとなります
ともぞーは実熱
何を飲んでいるのかって話になりますが
漢方はその時々で変えていくのが基本
だからこの漢方って話はできませんが
基本カラダを冷ます漢方が多かった
そんなんを続けるうちに自然と変化した
っていうのが正直な話
劇的に変化したってのは
わかりやすくて良いのだけれども
何十年もかけておかしくなったカラダが
すぐおかしくなるってのもおかしな話
漢方ってのは
症状を楽にするのは結構早いのですが
カラダの中を変えていく
カラダが自分で力を発揮していく
そこまでいくには
少しお時間をいただきます
そんな変化を実感できた時
結構幸せになりますよ