すでに花粉襲来らしい② 〜花粉症を東洋医学的に考えるの巻〜

前回の続き

昨日は花粉症について書き始めました

花粉は悪者ではない
悪いのは自分のカラダ
東洋医学的にカラダがどうなっているのか

みたいな話をしました
すでに花粉襲来① 〜花粉症を東洋医学的に考えるの巻〜

ちなみに春の花粉症と秋の花粉症
これには違いがあって

杉と豚草の違いじゃなく

春は血によるものが多く
秋は水によるものが多い

春は肝と関連していますが
秋は肺と関連している

肺は気の流れと同時に
水の流れにも影響しますので

秋の花粉症は水によるものが多くなるわけです

そこに冷えがあるのか熱があるのか
気の流れはどうなっているのか

そんなものを換算して
治療方針を定めていきます

花粉症を乗り切る智慧

そこで対策

まず外的要因である
花粉を浴びないってのは大原則

花粉ってのは閾値ですので
ある量をカラダが超えると一気に悪化します

悪化すると
楽になるのも時間がかかりますので

なるべく浴びない生活を心がけてください

そして食べ物
春の花粉症は悪血が原因であることが多いので
血を汚す食べ物を控える

そして熱が生まれると
花粉症は悪化しやすくなる

具体的には『糖』と『油』

バレンタインデーにチョコをたくさんもらう諸氏も多いことでしょう

そんな奴は花粉症になってしまえ

チョコレートは砂糖と油の塊で
安ければ安いほどその傾向が高くなる

一気に花粉症が悪化しますよ

もちろん甘いジュースやスポーツドリンク
ケーキやスナック菓子、甲殻類やもち米
エネルギーが高い揚げ物なども注意

血が汚れ熱が生まれやすいので
花粉症の悪化は必至です

生活では睡眠不足が悪化を招きます

春は肝と関係しますので
肝の時間である23時には眠りに落ちていたい

23時から3時の間に
肝の働きはピークを迎え汚れた血液を浄化し
自律神経の働きも整えてくれます

花粉症の人は特に
睡眠をしっかりと取りましょう

お酒はほどほどにね

経験者は語る
ともぞーの東洋医学的花粉症話でした

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