ちぎょうの漢方

ちぎょうの漢方

  • ちぎょうの漢方について
  • メニュー
  • 漢方薬の料金
  • お喜びの声
  • セミナー・イベント
  • よくある質問
  • ワクワク漢方ブログ
  • オンライン相談
  • お問い合わせ・お申込み

今週の引き寄せ実現カード 〜もう一つのこと考える前にの巻〜

ちぎょうの漢方ワクワク漢方ブログひきよせ今週の引き寄せ実現カード 〜もう一つのこと考える前にの巻〜

今週の引き寄せ実現カード

おはようございます
転換する 田中です

2026年1月26日月曜日
今週の引き寄せ実現カード1枚いってみよー

〜もう一つのことを考える前に・・・〜

真逆の思考で消去しない限り
すべての思考は実現します

この1枚をどう捉えるのか

もう一つのことを考える前に・・・

これは初めてのカードですね

って読んでみて
あまりに抽象的すぎるな
ってのが感想

真逆の思考で消去しない限り
すべての思考は実現する
  ーレスターレベンソン

ってことは
ネガティブなことを考えた時
ポジティブなことを考えて思考を重ねても
ネガティブなことは実現してしまうよ
ってことかな?

とか考えていたのですが
どうやらこれはレスターレベンソンの言葉らしい

つーことで調べてみました
レスターレベンソン

生涯は結構謎っぽいですが
どうもメソッドを確立した人らしい

そんなメソッドのひとつに
『ネガティブな感情や思考を手放し
真逆の思考に転換する』
ってのがあるようです

うーむ
あながち最初の解釈は間違っていないようだ

基本的にネガティブな考え方や思考は
そこまで悪いことではないと思っているともぞー

言い換えると
慎重だったりするわけですからね

いいですか
動物は慎重だから生き延びるんですよ!!

それはどういうことか
脳科学的に説明できます

脳科学的にいうと
不安や恐怖感を主っているのは扁桃体

扁桃体が異常を起こしている動物は
恐怖感を感じないらしいです

それが意味するところは生存確立

恐怖を感じませんから行動も考えられないことをする
動物だと天敵の前に平気で姿を現したり
人間だと危険を顧みなかったりする

そしてね
痛い目にあったらそれを避けるように学習しますが
その学習もできなくなるようで

同じ痛い目を何度も繰り返すそうです

だからね
適度なネガティブな感情は必要だと思っています

問題はね
それが行き過ぎて行動できなくなった時

そこで試してほしいことがあります
それはネガティブな感情を書き出すこと

そしてその前提として
感情に付随する行動で書き出すことです

いわゆるやりたくないことリスト

順番
・やりたくないことを書き出す
・やりたくないけどやった方が良いことを消す
・やりたくないことをやりたいことに変える

例えばですね
食事制限したくない
→ 美味しいものを好きなだけ食べたい

きつい運動をしたくない
→ 目的に沿った運動をしたい

自分の考えと合わない人に対応したくない
→ お互いにリスペクトしたお付き合いがしたい

これをやっていくとですね
自分はこんなことを思ってたんだ
こんなことをやりたかったんだ
ってなることがあります

その感情を大事にして
それを実現するために何をしたら良いのか
を考えてみる

おそらくね
ちょっとワクワクしているはずです

ネガティブな感情は悪いことではない

でもね
それが行き過ぎてるなーって感じた時

この方法を試してみてね

やりたいことを見つけたい人にも
結構有用ですよ

ちなみにこの方法も
夢をかなえるゾウのガネーシャの教えです

Category :
  • ひきよせ
Tags :
  • カウンセリング
  • 引き寄せ
  • 漢方
  • 福岡

投稿ナビゲーション

前の記事 動脈瘤で血流が良くなった件 〜漢方の効果を科学的に確認するの巻〜
次の記事 自分に足りないコミュニケーション 〜研修に参加した話の巻〜
ちぎょうの漢方
  • ちぎょうの漢方について
  • メニュー
  • 漢方薬の料金
  • お喜びの声
  • セミナー・イベント
  • よくある質問
  • ワクワク漢方ブログ
株式会社心身養生 わかはな調剤薬局内
〒811-2310 福岡県糟屋郡粕屋町花ヶ浦2-12-19
TEL 092-939-5443
Mail 3pouyoshiph@gmail.com
  • Instagram
  • LINE

お電話でのお問い合わせ

092-939-5443

電話受付時間
月〜水・金 / 10:00〜17:00
木・土 / 10:00〜13:00

  • 会社概要
  • プライバシーポリシー
Copylight © chigyounokanpou. All Rights Reserved.
  • オンライン漢方相談
  • お問い合わせ・
    お申込み
TOP